施工方法

発生土に混ぜる(防草)

除根作業
草刈りを行う
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除根作業(2)
大きな根っ子残材は取除く混合前に土塊など残らぬようバックホー又は耕運機で空練りを行なう
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ジオベスト散布
ジオベスト袋を配置する

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ジオベスト散布
ジオベストを均一に敷き均す
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攪拌
耕運機により混合を行なう土塊の残らない様に繰返し混合する端部は入念に混合する
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転圧・散水
均一に敷均を行い転圧を行なう必要に応じて散水を行なう

 

標準施工仕様


発生土を使用して
除草を目的とする舗装の場合

ジオベスト:5cm以上

マサ土を使用する
歩道舗装の場合

ジオベスト:3〜5cm以上

路盤厚さ:0〜10cm以上

マサ土を使用する
駐車場、管理道路舗装の場合

ジオベスト:5cm以上

路盤厚さ:15cm以上

マサ土と混ぜる(小規模舗装)

路盤工
地耐力、不陸をなくす為に路盤を施す
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混合
真砂土など良質土を使用して混合する。最適な転圧が出来るように必要に応じて加水する
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運搬・敷均
混合後速やかに運搬敷均を行なう混合後1時間以内に転圧を完了する
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攪端部敷均
端部及び構造物周辺は丹念に処理を行なう
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転圧
転圧を入念に行なう

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仕上げ
未金コテ、タンパー等で仕上げを入念に行なう散水は行なわない養生後、補強剤を散布する

マサ土と混ぜる(100m2以上)

①準備工
仮設プラントの設置を行なう。ジオベストと水を配置する。
②真砂土
良質な真砂土を用意して含水量を測定する。
③計量
ミキサーへの投入はバックホー(0.1)を使用する為、バケット1杯の真砂土重量を測定する。
④投入
ジオベスト1袋に対する真砂土を投入する。
⑤ジオベストの投入
⑥加水
あらかじめ真砂土の含水量を測定して加水量を決定する。
⑦運搬
混合後、速やかにダンプトラックにて運搬を行なう。
⑧舗装準備
路盤を整形後、型枠を設置して散水を行なう。
⑨舗装
速やかに敷均しを行なう。施工に時間が掛かる場合には加水を多くするなどして現場状況に合わせる。
⑩舗装
敷均・転圧を速やかに行なう。
⑪舗装
一度に仕上げないで数層ごと敷均転圧を行なう。
⑫舗装
端部は未転圧が残らないように丁寧に仕上げる。
⑬舗装
硬化時間は約2時間を目安に2次転圧を行なう。
⑭検収
使用数量を検収する。