施工事例

ジオベストのデータ

4つの違いがジオベストの実力

土に近い土舗装固化材-pHバランスが土に近い弱アルカリ性


苦土成分(酸化マグネシウム)を主成分とし、弱アルカリ性です。身体・動物・昆虫・植物にも無害な成分で環境に優しく安全です。六価クロム等の重金属類を含まず、pH値が建設廃材の廃出基準以下ですので、産業廃棄物になりません。

草が生えない理由が違う-土壌中養分を固定化させて雑草を防止


土舗装は一般的に「強アルカリ性になる」「土の表面硬度があるため根付かない」等の理由によって、雑草を防止しますが、ジオベストは養分を固定化し、植物が根から養分を取れなくして雑草を防止します。環境に負荷を与えず、他の植木に影響を与えません。

天然土色に影響がない-現場の土を用いて自然な感じ


ジオベストは、ロームやマサ土と混合しても従来の天然土色と変わらなくなります。土舗装固化材の中には現場の発生土を用いることができないものもありますが、ジオベストは現場の発生土を用いて施工することが可能なため、残土処理の必要がなく合理的です。

浸透性・保水性・弾力性-土舗装ならではの優れた特性


適度な硬度で、浸透性と保水性を保ちます。又雑草を防止する事が可能です。その上適度な弾性があるため、足への負担も軽減できます。土舗装ならではの温度特性にも優れ、コンクリート舗装・アスファルト舗装に比較し表面温度を遙かに低い値に保つ事が出来、ヒートアイランド対策に役立ちます。